全国・全構造・給与住宅・長屋建の坪単価

✓ 自動確認 2026年10月13日

2012年度から2025年度までの14年分を、国の建築着工統計から毎年計算しています。

年度ごとの坪単価

  • 全国(その年の価格)
  • 実質(2020年度の価格)
40608010012020122015201820212025集計の段差(調査中)40608010012020122015201820212025集計の段差(調査中)
単位:万円/坪(年度)

2026年度(4〜8月の累計・暫定):92.5万円/坪(前年度の同じ時期 115.6万円 から −19.9%)、150戸。月次の速報を足した値で、年度報が出ると置き換わります。

全国・全構造・給与住宅・長屋建の坪単価の年度別の値
年度坪単価前年比実質戸数1戸あたり
2025108.8万円+33.5%88.7万円*237戸1,670万円
202481.5万円−7.7%68.3万円*365戸1,125万円
202388.3万円+18.7%76.9万円*262戸1,242万円
202274.4万円+8.5%64.5万円338戸1,127万円
202168.6万円+12.2%63.1万円369戸964万円
202061.2万円−10.1%61.2万円231戸1,015万円
201968.0万円+8.7%67.9万円306戸1,120万円
201862.6万円+8.0%63.8万円440戸857万円
201758.0万円+0.8%60.9万円391戸903万円
201657.5万円−3.4%61.5万円385戸816万円
201559.6万円+15.2%63.9万円357戸997万円
201451.7万円−11.4%55.4万円267戸702万円
201358.3万円+20.8%64.5万円226戸913万円
201248.3万円—55.0万円262戸870万円

実質は建設工事費デフレーターで2020年度の物価に直した坪単価です。2012年度から2025年度に、坪単価は+125.2%、実質は+61.3%でした。*は暫定のデフレーターで計算した値です。資材と人件費の推移

全国の全構造・給与住宅・長屋建の坪単価は 2013年度(+20.8%)・2015年度(+15.2%)・2023年度(+18.7%)・2025年度(+33.5%) に大きく動いています。月次で見ると、2013年3月 26.3万円 から 2013年4月 50.7万円(+92.7%)と、年度の変わり目の1か月で動いています。月次で見ると、2023年3月 76.4万円 から 2023年4月 100.8万円(+31.9%)と、年度の変わり目の1か月で動いています。月次で見ると、2025年3月 107.2万円 から 2025年4月 80.0万円(−25.3%)と、年度の変わり目の1か月で動いています。国の集計方法の変更によるものかを調べており、わかりしだいここに書きます。

2024年度は国の様式改正で4〜12月分と1〜3月分の2つの表に分かれているため、合算した値です。

戸数が10戸未満の年は数字がぶれるため出していません(表に無い年)。

計算式と出典

坪単価 = 工事費予定額 ÷ 床面積の合計 × 3.30579

2025年度:395,756万円 ÷ 12,026㎡ × 3.30579 = 108.8万円/坪

出典:国土交通省「建築着工統計調査」住宅着工統計 年度次 第34表(新築住宅)利用関係別、構造別、建て方別(住宅の工事費)(e-Stat)。工事費予定額は建築主が届け出た見込み額で、実際の請負金額とは異なります。本体工事が中心で、外構・設計料・諸費用は含まれないことがあります。

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